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by yukari-79515

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「伝」という電子書籍の3号に私の事を紹介して頂きました。
下記サイトから無料でダウンロード出来ます。
29ページ目から数ページに渡って、過去の作品の画像と素晴らしい文面にて綴って頂いております。
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2011年 06月 28日
ロックンロールスター。

エルビス・プレスリーと石原裕次郎を足して二で割ったような、正にロックンロールスターといった感じの人のコンサートに行く夢を見ました。
ドラムやらアンプやらが並んだステージには彼一人しか登場しなくて。
音楽が流れる訳でもなく、マイク持ってるけど歌いもしない。
それなのに彼は足を大きく蹴りあげてノリノリでした。
その足を蹴り上げる度に観客の黄色い声が会場に響くのです。
何で私はそのコンサートに行ったんでしょうか。
夢の中の私は彼のファンと言う訳でもなく、ただ冷ややかに歌わないロックスターと黄色い声を放つファンを見ているのです。
夢の意味が分かりません。
こんなにはっきり覚えたまま目覚めた意味も分かりません。
by yukari-79515 | 2011-06-28 07:20
2011年 06月 21日
夏、なんですね。

蒸し暑いー。
息苦しくなる。
もう夏なんですね。
梅雨って夏の入り口みたいなもので、季節の移り目に現れるトンネルみたい。
だから梅雨はまだ夏ではなくて、梅雨は梅雨という季節が別で存在してるような。
そんな訳で今が夏だと言う事をすっかり忘れてました。
ああ。
夏かあ。
そうかあ。
夏かあ。
もう夏なのか。
また夏なのか。
夏は嫌いだけど、四季の中で夏は一番強烈で存在感があると思うのです。
思い出やら記憶やらが脳に焼き付く季節。
強い陽射しに記憶が脳に焼き付けられるのです。
そうして焼き付けられた記憶は色濃く残るのです。
そんな夏を迎えようとしてるんですね、今年も。
by yukari-79515 | 2011-06-21 19:21
2011年 06月 20日
本当にどこまでも白くて曖昧でした。
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茨木市から車で2時間ちょい。
淡路島へ行ってきました。
遠出らしい遠出なんて本当ーーーーっに久しぶり。
目的はノマド村Cafe Nafsha
雑誌に掲載されていた場所だから…というのが目的地に選んだ理由でもあり、アートで遠い遠い遠い繋がりがあるようなないような気がしていたというのも理由でもあり。
そしてどちらにもGLAN FABRIQUEのフライヤーが置いてありました。
私は2月にGLAN FABRIQUEのギャラリーで個展をし、それ以前もそれ以後も近所と言う事もあってちょくちょく顔を出しています。
そんな身近な場所のフライヤーを淡路島のこの二つの場所で偶然見つけたのです。
それを見るとぼや〜と感じていた遠い遠い繋がりがぐんと近い繋がりに思えて。
ああ、結局は繋がるもんなんやなあ、と妙に納得したのです。
片思いのような一方的な繋がりだけど。
どうでしょうね。
先の事なんて分かりませんね。

季節は梅雨真っ只中で、朝から晩まで雨はしとしとと当然のように降り続いていました。
それでも雨だからこそ出会う光景もあるもので。
真っ白で曖昧な空と海を眺めていると神秘的な気分になってくるのです。
黄泉の国へ続くようなぼんやりとした世界が広がっていました。
どこまでも白くて。
曖昧で。
ぼんやりとしてて。
2月の個展の「うつつ」に付けた文章そのものの光景だなあ、と思ったのです。
by yukari-79515 | 2011-06-20 20:08
2011年 06月 16日
何が言いたいのやら。

もうバイトの貧乏生活も随分と長くなってるけれど、私はバイトを仕事とは呼べません。
バイトも仕事だ!と言われる事もあるけどバイトはやっぱりバイトだ。
たかだか時給数百円で雇われている、身軽なアルバイトなのだ。
だからと言って無責任に働くつもりはないのですよ。
雇われている以上はちゃんと働く。
けれどやっぱりバイトはバイト。
仕事はバイトほど甘くはない。
バイトなのに「仕事してます」、と胸張って言えるもんでもない。
就職暦が過去8ヶ月間しかない私が言うのも変な話ですが。
でもこれは人それぞれなんですがね。
立場はバイトでもそれなりの意識を持って働いてる人だって多いのが事実です。
だからバイトを仕事と呼べないのはあくまでも私の場合は、って事。
ただ。
バイト生活なんていつまでも続けていけるもんじゃないし、出来るなら早くこんな生活から抜け出したい。
もう泣きわめいて大声で叫びたいくらい、本当にそう思う。
だからバイトで疲れてぐったりしてやる気の失せてる自分の根性の無さに嫌気がさす。
先日のいらいらはこの嫌気が原因の一つになってるのかも。
絵を仕事にしたい、と思うのは夢やら希望やらがあふれて選択した事ではないのです。
就職したいような職業もなく、組織に入ってやっていける性分でもなく、生活費を稼ぐ為のバイト生活が暇もなく長引いて、「ああ。このままじゃダメなんやなあ。」と気づいたからなんです。
でも先はもっともっと険しいかも知れませんね。
それでも「このままじゃダメなんやなあ。」と気づいてしまったからには苦しかろうが何だろうが努力しかありませんね。
もちろん、苦しいだけじゃなく、それより数倍も大きなやりがいや、たくさんの嬉しい出会いや、幸せな言葉や、楽しい事もいっぱいもらえたりするから続けていけるんです。
そういう分けで、ちょいと疲れモードに入ってて得意のネガティブ野郎になってますが、私は人との出会いや絵を描く環境やらにちゃんと恵まれている、という事だけは忘れてはいけませんね。
何が言いたいのやら分からない日記になってますが、何を言いたい分けでもなく、ただただ吐き出したかったんです。
いろんな人が見てくれているこのブログをこんな事に使ってしまって、すみません。
やっぱりちゃんと神社に身代わり人形持って行こうかな。
by yukari-79515 | 2011-06-16 21:11
2011年 06月 14日
身代わり人形。

今月末に近所の神社で茅の輪くぐりという神事があるらしいのです。
よく分かりませんが、輪っかをくぐって日常知らず知らず犯した罪や厄災いを清めて下半期を送ろうじゃないか!という内容らしいです。
そんな案内が神社から届きました。
先月厄払いに行ったからでしょうかね。
神社もマメな仕事するもんやなあ。
そんな感心をして封筒を開けると、案内と一緒に「身代わり人形」と書かれた人の形に切り取られた紙切れが同封されていました。
「身代わり人形」て。
その字列を見ただけで髪が伸びる人形を連想してしまう。
怖い。
その紙の人形に名前書いて、息吹きかけて奉納するらしいです。
もう。
そんなん同封されてしまったら行くしかないじゃないか。
捨てるのも気になるし。
放っておいてもバチ当たりそうやし。
ちょっと困ります。
by yukari-79515 | 2011-06-14 20:39
2011年 06月 12日
2011.4月ー5月 日本茶カフェひとひ
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by yukari-79515 | 2011-06-12 15:55 | 作品・紙
2011年 06月 12日
2011.4月ー5月 日本茶カフェひとひ
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by yukari-79515 | 2011-06-12 15:55
2011年 06月 12日
2011.4月ー5月 日本茶カフェひとひ
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by yukari-79515 | 2011-06-12 15:54 | 作品・紙
2011年 06月 12日
2011.4月ー5月 日本茶カフェひとひ
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by yukari-79515 | 2011-06-12 15:54 | 作品・紙
2011年 06月 12日
2011.4月ー5月 日本茶カフェひとひ
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by yukari-79515 | 2011-06-12 15:53 | 作品・紙